「RICE」応急処置法
スポーツ医療先進国アメリカで作られた「RICE」。
「RICE」とは応急措置法のことで、
上記に明記した4つの頭文字をとったものを指します。
(※日本でもやっと一般的に認知されるようになってきました。)
○R
R=RESTのことで安静を意味します。
仮に怪我をしても、痛みを強く感じないこともあるかもしれません。
それでも怪我をしたら決して無理をしないで、
椅子や床に座って安静をして、二次的な悪化を防ぐことを目的としています。
○I
I=ICINGのことで冷却を意味します。
患部を冷やすことによって、腫れや痛み・筋の痙攣などを緩和します。
〇C
C=COMPESSIOンNのことで圧迫を意味します。
弾力性のある包帯で患部の腫れの進行を抑え、痛みを軽減します。
〇E
E=ELEVATIONのことで挙上を意味します。
患部を心臓よりも高く上げて、内出血や腫れなどを防ぎます。
スポーツをやっている人なら、是非「RICE」を覚えてください。
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