アイシングの方法

怪我の応急措置に効果があるアイシング。

アイシングには数種類の方法があり、

それぞれ冷やす部位や目的によって使い分けられています。

ここでは2種類の方法について触れてみます。

〇アイスパック(氷嚢=ひょうのう)

小さい氷をビニール袋に入れて、押し出すように空気を抜きます。

そしてアイスパックは、身体中どこでも使うことができます。

(※移動しながら利用することもできます。)

注意事項として、使わない場合は乾かしておくことです。

もし乾かさなかったら、カビ臭くなります(不衛生)。

〇アイスマッサージ

断熱性の使い捨てコーヒーカップに水を8分ほど入れ、凍らせて使 います。

また普通の紙コップに水を入れて凍らせたり、

ステンレスの容器に密閉式の蓋の付いた物に水を入れ、凍らせたりすることもできます。

そんなアイスマッサージの冷却は、早く効果を期待できます。

時間は感覚がなくなって、皮膚が赤くなるまでやります。

(※15分程度冷やして状態を確かめてください。)

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